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作業療法について
こんにちは、作業療法士の松尾です(^^♪
私は元々病院で働いていて放課後デイサービスは初心者で入職しました。
子どものことは大好きで、今リハビリの仕事で子どもとたくさん
関わることができて毎日楽しいです😊
病院での仕事は放課後デイサービスの仕事と違いについて。
例えばこんな仕事していました、イラストですが・・・・・笑
関節可動域訓練と言って足を動かしたり・・・・・
脳の病気(よく脳梗塞と言われる病気です)で入院している患者さんの手の運動を一緒にしたりと
若い方からお年寄りの方、幅広い年代の方へのリハビリをしていました。


ケガや病気をしてしまい、家での生活へ戻ることを目標にして
毎日リハビリを行っていました。
イラスト以外にも料理・食事・トイレ・お風呂など自宅で日頃行っていることを
また自宅でも行えることを目標にリハビリをしていました。
放課後デイサービスでは仕事内容が大きく違うことが多く
戸惑うことがありますが作業療法士として役に立てるように
頑張りたいと思います。
ということで勉強の為にも療育について調べてみました。
放課後デイサービスでは療育という言葉がよく使用されますが、
「療育とは」について調べてみました。
療育とは「発達に支援が必要な子どもに対して行われる専門的なサポートであり、
医療と教育の両面から子どもの発達を支援する取り組み」と書いてありました。
子どもと関わって行く中でサポートが必要なこともありますが、
子ども達が少しずつ成長していく事もあり、
できる事が増えていくのが見られることが働いている中で一番うれしい瞬間だと感じています。
子ども達に対しての支援はまだまだ不十分で力不足なところが多いですが、
もっと子ども達の成長を感じれるように勉強していきます💦💦💦
作業療法士としてそれぞれの子ども達にあった支援が行えるように、
たくさん関わりながら勉強の日々が続きます❕❕❕
私の自己紹介のような文書となりましたが
お付き合いありがとうございました!(^^)!
次回は子どもたちと行っている活動の様子を
ご紹介できればと思います、お楽しみに~😊

